WORKS:HousE No.112

decor of Esprit
casa brooklynの家
藤沢市片瀬の高台から遠くに相模湾を見渡す眺望、この家の土地にはじめて立った時、デザイナーとしてとても気持ちが高揚しこの眺望をどう調理しようかと、思いを巡らせたことが思い出されます。そしてこの家のオーナーさんは若くして実は今回が三度目の家創り。土地にもオーナーさんにも多大なるご縁をいただき、今度こそオーナーさん家族にとって幸せな終の住処となるべく家を創り上げていこう!と自分の中のモチベーションマックスで計画から進めていき、ようやく2016年12月24日のクリスマスイブに竣工することが出来ました。眺望を生かした5メートル以上の大開口窓、4.5メートルのロングカウンターキッチン&ダイニングテーブル。 そしてブルックリンスタイルのインテリア、見所満載のお家です。
お客様の声 ~owners voice~
私達夫婦は以前から建築、インテリアに夢中で雑誌や不動産情報を見ることが趣味といえるほど毎週末チェックし、色々な土地を見に行っていました。

それが高じて気が付けば3軒目の住宅を建てることに。
大浦さんの事は雑誌を通じて以前から大ファンでしたが、そのクオリティーの高さから勝手に高そうと決めつけ、あきらめていました。

でも流石に3軒目は終の棲家・・・
ネイチャーデコール以外だと絶対後悔すると思い、土地を購入する前にNDに相談し家作りがスタートしました。

これまで色々な建築家や工務店と話し合った経験から申し上げると、NDの一番の素晴らしい点は顧客のニーズを理解しようとするヒアリング力だと実感しました。

家族構成はもとより、家族の過ごし方、何をしている時が幸せか?趣味は?などが細かく書かれたヒアリングシートが打ち合わせ前に渡され、更にそれをベースに家族のライフスタイルや望んでいるもの、優先順位等をじっくり打ち合わせで引き出していく、その作業がとても丁寧でした。

ですから1か月後のNDからのプレゼンテーションで広げられたスケッチを見たときは、わぁ~と歓喜が上がりました。

私達が伝えた願望がすべて織り込まれて(ホントに笑っちゃうぐらい)
魔法使いか!と心の中でつぶやいたのを鮮明に覚えています。
それくらいグレードが高いものでした。

その後多少の変更はあり予算は少しオーバーしましたが、後悔はありません。
一番トラブルになり易い金額面も仕様が変わる度に細かく都度変更しクリアでした。
この点も過去の工務店等と比べとても安心できる点でした。

次に印象的だったのは大浦さん、長谷川さんの人柄の良さでした。
私達も建築が好きすぎて、こだわりがあり過去に工務店や建築家とのやり取りで何度か喧嘩になった経験がありました。

予算が少ないのに王様の様なリクエストをガンガンぶつけた私達に顔を引きつらせることもなく、ニコニコと聞いてくれた長谷川さんと、ワンちゃん愛に溢れるおっとりタイプの大浦さんは、毎回話すのが楽しみなくらい素敵な方達で、家造りの基本である信頼関係が築けたのは一番の安心材料でした。

あとはND独自の発想性も素晴らしかったです。
ある日現場を訪れた際、真っピンクに塗装されたドアを発見。
こ、これは一体何ですか???聞いてないんですけどーーーと職人さんに駆け寄ったら、
大浦さんがこの色が良い!って事で塗りましたと(笑)

最初はびっくりしましたが、大浦さんの抜群のセンスを信じて取り付けたら
とてもインパクトがありマッチしていて、今では来訪者から褒められるドアとなりました。

Xmasに引き渡された新居に住んでみて早くも半年がたちます。
冬は暖炉の火をみながら、夏はリビングからフラットに続く広いデッキで夕陽を見ながらワインを飲む。
これは10数年前から思い描いていた幸せの光景でした。
そこがキーですね!と打ち合わせの時に大浦さんがとらえてくださり、その場所がどこよりも気持ちのよい場所になるよう設計し演出してくれました。

ライフプランナーでもあるNDにリピーターが多いのも納得ですね。
夢が叶いとても幸せであると共に自慢の我が家です。

関係者の方々本当にお世話になりました。感謝しております。
ありがとうございました!
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