WORKS:HousE No.118

decor of ZEN
敷地境界線がなんと 海!
三浦半島の先端「油壺」。目の前には穏やかで透明度の高い綺麗な海、そこに停泊したヨット、 という最高なロケーションでのプロジェクト。 目線を海レベルに近づけるため、固い岩盤を3メートル以上削り出すといった大がかりな掘削作業からはじまり、 建築と目の前の自然が手を取り合って生まれたここだけの世界は、まさに人生の質をあげるための贅沢空間です。 建物は3層で、窓の無い無表情なファサードからエントランスのドアを開き 間接照明のアプローチに誘導されながらガラスのブリッジを渡りダイニングとゲストルームへ、 1階部分から階段で地下に下りるといきなり視界に大きな海が飛び込んできます。 海面に近い地下部分にリビングとラウンジバーを、そしてバスルームとその先のデッキには ジャクジーを設けました。 そして、2階部分には広いデッキ付きのマスターベッドルームといったゾーニングで構成されています。 リビングの間口6.5メートルの大開口窓がデッキへと広がり そのまま海に繋がっていくのが大きな見所のひとつです。 海にせり出すウッドデッキは建物全体にまわっていて、 ヨットが趣味のオーナーはそのデッキ部分からゴムボートで自分のヨットまで行き週末を海で過ごします。 日本であることを忘れてしまう、そんな楽しむためだけにある大人のビーチハウスが完成しました。
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