WORKS:HousE No.088

decor of Esprit
アトリエのある家
外観はシンプルなパリスタイルで。 若い頃から美術が身近にあり、絵を描くことがライフスタイルのオーナーご夫妻のお宅です。 パリのアパルトマンにあるアトリエをイメージしながら、念願のアトリエと自分たちの絵が壁いっぱいに飾れる家が実現しました。
お客様の声 ~owners voice~

『最初にどの建築雑誌で拝見したか忘れてしまったのですが、
ネイチャーデコールというより、やはり「大浦比呂志」の名前が記憶に残っていました。
何件か気になる家の設計者が「これもまた大浦さんだ!」という感じでした。
ほかのオーナーさんもそんな感じの方多いかもしれませんね。

それまで住んでいた家は築8年。それも注文で建てた家だったのですが、
諸事情で住み替えの検討を始めた時、すぐに「次はネイチャーデコールさんで!」と
決めていました。
似たようなデザインの家を建てている建築屋さんもいくつかありますが、
ネイチャーデコールさんのデザインは思いっ切りが全然違うと思います。
一般住宅でそこまでやってもいいんだ~みたいな感動がありました。
せっかくなら今度は今までと違う家にしたいと決心した次第です。

プレゼンはとても楽しみでした。
心配といえば、わが家の40坪ちょっとの敷地で、本当にネイチャーデコールさんの
味が出る家が建つのかということ。
でも、そこはさすが!素敵に仕上げていただきました。
私たちは、ほかのオーナーさんより最初の「わが家」に対するイメージがはっきりして
いなかったかも知れません。
せっかく夢が実現できる機会なので、日ごろから具体的に気になる家のデザインや家具、
照明器具など意識してファイリングしておけば、話が早いですよね。
ある意味ネイチャーデコールさんにお任せでしたが、それでも断片的な私たちのイメージを
つなぎ合わせて、敷地に合う理想の間取りにしていただきました。
予算的なことも、凝れば際限なく膨らんでしまうと思いますが、
代替えの提案で節約しても満足できる家にしていただきました。

大浦さんは同い年ということもあって話しやすかったですね。
何度かニコルちゃんと一緒に打ち合わせさせていただいたことが楽しい思い出です。
車であざみ野に通う休日は、いつもウキウキでした。
きっと皆さんも同じですよね。
 
わが家は、2階リビングにしたのですが、
断熱材に選択したセルロースファイバーと風通りのよい設計のお蔭で、
真夏もそこまで暑くありません。
雪の日もオイルヒーターで十分でした。
壁材の珪藻土も気持ちよく快適ですよ。
外壁のスイス漆喰はやっぱり汚れて来たかな~。雨だれのシミも味ですね。

人間の生活ですから毎日いろいろなことがあると思います。
家は単なる箱かも知れませんが、だからこそ愛着ある家で
気持ちよく暮らすことって大切だと思います。』

Copyright ® Mitsuyuki Shibata


index

pagetop